「過去でもない未来でもない、今この瞬間に在る」
スピリチュアルな世界が好きな人ならば皆が知っていること。
でも私はずっとこれを理解できていなくて
頭だけで「今ここ。今ここ」って想像してただけ。
そして本当の「今ここに在るってこうゆうことなんだ」と体感できたのは
なぜか、強烈な揺り戻しを経験した直後でした。
私ってなんなんだろうと思った強烈な揺り戻し

セッションをお仕事としてやっていくと決め、モニターの方に協力してもらいながら進めていくうちに揺り戻しが起こったのだけど、それがまた強烈で…
こんな気持ちになるならやりたくない。
もうやめたい…
「私がこんなことして意味あるのか...」
「私ってなんなんだろう...」
もうプチパニック状態。
強烈な不安感に襲われ、もう安心できる元の生活に戻りたい。
揺り戻しって1回だけだと思ってたのに、こんな何回も来るなんて聞いてない。
辛すぎる。
「今ここってこういうことか」となぜか腑に落ちた
もうヤダヤダヤダ
ヤダヤダヤダーーー(泣)!!
…
もう漫画?ってくらいの不安感に襲われていた時に
すっと我に戻り
あ。今ここにあるってこういうことなんだって腑に落ちたんです笑
めちゃくちゃ不思議でした。
自我の自分が降参した瞬間

ではなぜ腑に落とせ、体感できたのかというと
シンプルに自分自信を信頼できたのだと思う。
個人的な見解としては
揺り戻しは
内側)↑前に進みたい
自我)↓元の生活に戻りたい
両方の私が抵抗しあっている状態
この体験によって、自我の自分が降参したというか
もう抗わなくてもいい、自分自身が内側から放つ感情に従っていく
そんな感覚だったのかなと思います。
どこまでも安心して穏やかな気持ちでいられる

結局今この瞬間にあるってどういうことかといったら
”ただ、今この瞬間にある感情を大切にする”こと。
それを体感として腑に落とせた時
- 自分と見えないスピリットたちの存在をただただ信じる
- 今この瞬間にある感情だけを見つめる
- やりたいこと、答えは全て自分が知っているという安心感
だから終始穏やかなんです。
もちろん壁を越えていく時は恐怖は出てきます。
でも、自分を見つめたら答えを教えてくれるし、間違ってないんだよ。と安心感が湧き起こる。
自分を誇るなんてあり得なかった
逆に今この瞬間という感覚を味わっていただけの時は
「あ。今に戻らなきゃ」
「今ここ・今ここ」
ただ、意識して理解しようとしているだけで
なにも変わっていない状態でした。
- まだまだできる。完璧な自分になろうとしている
- 何をしたらいいのかわからない
- 焦ってしまう
いつも「まだまだ」「もっともっと」
って今の自分に満足していることがなかったのです。
不安だし、自分を誇るなんてことはまずあり得ない世界でした。
まとめ:言葉だけが一人歩きしていた

自分の中に答えがあり、それを教えてくれるのは自分でしかない
→腑に落としているから感じられる世界。
だけど前の私は本当に「言葉を知っている」だけで分かっているふりをしていただけでした。
”頭で理解すること”と”体感として腑に落とす”ことは
180°感じる世界、見える世界線が変わってくるのだなと、今回改めて感じました( ´_ゝ`)