自分の個性や、コンプレックスって他の人には持っていないものだから嫌になったり隠してしまったりする。
だけど、それを他の人に評価される必要は全くないし、どう思われるか気にする必要はないと気づいた。
人目を気にしないって簡単ではないし、この気づきを得られたからといって
「全く気にしませーん!」
とはならないけれど、わざわざ人のために、この地球でたった1人しかいない自分を変えなくてもいいし、自分の世界観を崩す必要はないということ。
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自分に自信がないから人目を気にしている?

今、このホームページを黙々と作り上げていてデザインを
「真似されたと思われないかな」
ってことを毎日毎日気にしていたのだけれど、
真似しているつもりは全くないのに、なぜだかそれがやたらときになってしまうのは何でなんだろうとお風呂に入りながら感じていた。
- 真似されたと思われたくない
- 人目を気にしている
「あーまだ自分に自信ないのかなー」なんて思っていたのだけれど、
私の場合はそうじゃなかった。
変わっているって言葉が嫌だった

内観をしていて深く「人目を気にする」って言葉にフォーカスしていったら
小さい頃からずっと変わってるねって言われることが嫌だったと思い出した。
変わってるね = 変な人
差別的な解釈をしていたし
私って普通の人とは違うんだって思っていた。
だからいろんな人の
- 話し方
- しぐさ
- 考え方
全部コピーしていった。
普通な人になりたかったから。
いろんな人に受け入れてもらえるように。
「変わってるね」ってみんな軽く言ってくるけど、私にとってはめちゃくちゃ鋭いトゲで...。
いろんな人生を経て、この言葉も気にならなくなっていたけど潜在的にまだこの傷が眠っていたのねって感じ。
でももうこの気づきを得られたことで、さよならできた。
普通な人になろうとか誰かになろうとかしなくていい

私は私だから。
普通な人になろうとか誰かになろうとかしなくていい。
他の誰かに私という人間を評価してほしくない。
それは私が決めるものだから。
私は私の世界がある。
あなたにはあなたの世界がある。
だから変わっている自分や他の人と違う自分を嘆いて変える必要はないのだよね( ´_ゝ`)