数秘術チャートの解説

数秘術のオンラインセッションを受けてくださった方全員に、セッションの際に使用する数秘術のチャートをPDFにしてプレゼントさせてもらっております。

チャートを見るとどんなことがわかってくるのか、ざっくりですが解説したいと思います!

※画像の中にある黄数字の順

①誕生数

誕生数は数秘術で最も重要とされる数となります。

誕生数は「今世の学び」が現れる数です。

ネガティブなこともポジティブなことも一生をかけて経験し、誕生数のエネルギーの本質を得ていきます。

”得意ではない”からその数を選んで生まれてきている=”学ぶために”という感覚です。

②潜在:ハート数

潜在と書いていますが、正式にはハート数と呼ばれるもの。

「過去生の誕生数」だったと言われている数なので潜在的に得意としている部分になります。

この数は基本的にポジティブな面しか出てきません。

潜在的な部分なので表には出てきにくいと言われますが、この数の方がしっくりくると感じる方も多い気がします。

③社会性:表現数

社会性と書いていますが、正式には表現数と呼ばれるもの。

社会性を積まないと発揮できない数(30歳以降に影響を及ぼす数)で社会に出た時にどう振る舞うか・どんな仕事が向いているのかが、わかる数になります。

お仕事をされていない方は、地域の人への接し方や子供の習い事や学校での振る舞い方だと思っていただけると良いかと思います。

※基本的にポジティブな面しか出ない

④仮面:ペルソナ数

仮面と書いていますが、正式にはペルソナ数と呼ばれるもの。

初対面の人にどのような振る舞いをするかがわかる数になります。

文字通り「仮面」なので本質ではありません。

そのため、あまりセッションの中では重要視しませんが、「これは本当の自分ではないのだな」と知ることもまた気づきとしておもしろい部分だなと思います。

⑤成熟数:魂の目標

人間として成熟してくる頃...だいたい36歳以降に影響が出る数です。

①誕生数と③社会性を足した数で出せるのですが、

この数は今世の全ての情報(名前と生年月日)を足した数とも言えます。

”今世で魂はどこに向かっていきたいのか”

そして、この数に向かっていくのだと気づくことも大切になります。

誕生数のエネルギーの中庸を得ていき、人間として成熟した時に、

段々この成熟数のエネルギーになっていきます。

※ポジティブな面しか出ない

⑥カルマ数

数秘術では人は生まれてくる時に1〜9までの数を持って生まれてきていると言われています。

その中でカルマ数で現れてくる数は、あえて持たずに生まれてきている数です。

本来1〜9まで持っているのに持っていない→埋めようとバランスを取ろうとします。

数秘術では人は生まれてくる時に1〜9までの数を持って生まれてきていると言われています。

このカルマ数は0個の方もいれば6個と多い方もいらっしゃいますが、

6個など多い方が下の画像のように分散されるエネルギーの割合が小さくなるのであまり気にならないかと思います。

逆に1個や2個の場合だとこの1つの割合が6個に比べると大きくなるので、よりその数のエネルギーを穴埋めする体験が起きてくると言えます。

カルマ数の個数が多いほど分散されるエネルギーの割合が小さくなる

2025年3月26日